女性からの逆プロポーズはあり?成功させる方法とは

公開日:2023/01/15   最終更新日:2022/10/18


結婚を考えている女性の中には「なかなか彼氏がプロポーズしてくれない」「早く結婚したいけど、どうやってその思いをきりだそう」そんな風に考えている人も少なくないのではないでしょうか。男性からするイメージが強い結婚のためのプロポーズですが、世間的にはどれくらいのカップルが女性からプロポーズし、結婚しているのでしょうか。

逆プロポーズはあり?気になる割合も調査!

「ゼクシィ結婚トレンド調査2021首都圏」によると、男性からプロポーズをした割合は81.9%、女性からプロポーズした割合は1.4%、プロポーズがなかった割合は8.7%となりました。このデータからも分かるように、やはり世間一般的には、まだまだ女性からプロポーズする割合は少ないといえます。

しかし、世間的に少ないからといって、女性からプロポーズすることがいけないというわけではありません。「もう3年以上付き合っているけど、なかなか結婚に進むことができない」「彼がプロポーズをしたりすることが苦手そう」といった状況の人は、2人の関係を前に進めるための1つの選択肢として考えておいてもよいでしょう。

逆プロポーズは失敗しない?男性の心理とは

ここからは「自分から告白して断られたらどうしよう」と考える人のために、もし自分からプロポーズをしたときに、相手の男性がどのようなことを考えるのか見ていきましょう。考えられる反応は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、単純に嬉しいという反応です。やはり誰でも、相手から真剣な想いを伝えられたら嬉しいものです。とくに、世間的に男性からするというイメージがあるプロポーズだけに、男性側としては、本当に勇気をもってプロポーズしてくれたのだと感じるでしょう。

2つ目は、びっくりするという反応です。びっくりする理由は「まったく結婚なんて考えていなかった」「付き合ってからの期間が短く、まさかこのタイミングでプロポーズされるとは思わなかった」などがあるでしょう。もし自分からプロポーズしようと考えている場合は、プロポーズをするタイミングが何よりも大事といえます。

3つ目は、情けない、申し訳ないという反応です。やはり、まだまだ結婚のためのプロポーズは、男性側からするイメージが強いというのは、先ほどのデータからも疑いようのない事実でしょう。男性側は、勇気をもって想いを伝えてくれたことを嬉しいと思う反面、男として自分からプロポーズをしてあげられなかったことを申し訳ないと感じるかもしれません。ただ、何かをもらったら、何かを返してあげたいと思うのが人です。女性側からプロポーズをしたことがきっかけで、男性側も、改めて自分からプロポーズをしようと決意を固めることも少なくありません。

失敗しないために気をつけるべきこととは

勇気をもってプロポーズするからには絶対に成功させたい、そう思うのは当然です。ここからは、女性からプロポーズをする際に、気をつけるべきポイントを3つ紹介します。

1つ目は、なるべく2人だけの場所でプロポーズするということです。前の章で紹介したように、女性からプロポーズされたとき、男性の中には嬉しいという気持ち半面、「プロポーズを相手にさせて申し訳ないし、情けない」という気持ちが生まれる可能性があります。多くの人がいて、そのプロポーズを誰かほかの人に聞かれると、男性側の情けないという気持ちは増幅されてしまうでしょう。

相手を立てるという意味でも、2人だけの静かな空間でプロポーズすることをおすすめします。また、もし2人の思い出の場所で、2人だけになれる空間があるのならばそこでプロポーズすることもおすすめです。思い出の場所は、2人が歩んできた過去を自然と思い出させてくれます。多くを伝えなくても、相手の心に残るプロポーズができる可能性は高まるでしょう。

気をつけるべき2つ目のポイントは、直接会って伝えるということです。少ないと思いますが、直接会って真剣な想いを伝えるのが恥ずかしく、プロポーズをメールやLINEで伝えようとする人がいます。やはり、テキストだけよりも、直接会ってそのときの感情や熱量を言葉にのせて伝えるほうが、プロポーズが成功する確率は高まるでしょう。

最後のポイントは、相手の性格を一番に考えてプロポーズするということです。

気をつけるポイントを3つ伝えましたが、正直これだけしっかり考えられていればまったく問題ないです。結婚を考えるほど真剣に付き合ってきたあなたなら、相手がどんなことをしたら喜び、どんなことをしたら悲しむのか、その性格を誰よりも理解しているでしょう。一言でプロポーズといっても、サプライズ形式でやるのか、事前に伝えておくのかなどさまざまな方法があります。2人の過去をもう一度振り返ってみて、どんなときに彼が喜んでくれたり、感動してくれたりしたのかを考えたうえで、プロポーズの方法を決めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では、女性側から男性にプロポーズした場合、男性はどのようなことを考えるのか。また、女性側からの逆プロポーズを成功させるには、どのようなことを注意するべきなのかを紹介しました。プロポーズは、2人の人生における数少ない節目です。ぜひ、相手が喜んでくれるプロポーズを考え、2人の関係を次のステージに進めてください。

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